申請方法・必要書類

ワークパーミット(労働許可証の申請は)、会社の業種や形態(現地法人/駐在員事務所など)により、提出書類が異なります。雇用する会社側は、業務内容、規模、雇用証明する書類等が、労働者に対しては、役職、職務内容、学歴職歴、技術移転能力を証明する書類等が求められます。ここでは現地一般法人企業の申請時、必要書類をご説明いたします。

※下記リストは一般的な必要書類リストとなります。業務内容及び申請者の職歴によっては下記リスト以外に追加書類が必要となる場合がございます。また申請を受ける管轄役所によって必要書類が異なります。申請書類準備時に、弊社担当スタッフにご確認下さいませ。

  1. ワークパーミット(労働許可証)申請必要書類・現地企業法人一般・(様式 トートー1)
  1. 労働許可証申請書TT.1(書式・トートー1)
  2. 写真(3㎝×4㎝)×3枚・6カ月以内に撮影したもの
  3. パスポート原本及び写し(写真ページ、Bビザページ、最新入国スタンプページ、TMカード)
  4. 労働省規定「雇用証明書」(書式有・弊社にて代行作成いたします)
  5. 卒業証明書(英文)及び職歴証明書(英文)写し
  6. タイ国医師からの健康診断書(第三期梅毒含む)原本
  7. 会社登記証明書(ナンスーラプローン)、業務目的(ワットパソン)6カ月以内のもの・写し
  8. タイ人役員IDカード写し及び日本人役員の労働許可証写し
  9. 株式名簿・6カ月以内のもの写し
  10. VAT登録書P.P.1(書式・ポーポー20,09,01)写し
  11. 決算報告書(貸借対照表、損益計算書)最新のもの・写し
  12. 社会保険申告書(書式・ソーポーソー1-10)及び領収書・最新のもの写し
  13. VAT申告書(書式・ポーポー30)及び申告書写し(1カ月~3カ月分)
  14. 会社所在地地図
  15. その他事業ライセンス、事業実績証明等(もし有れば)写し

  • 会社関係の書類はすべて会社の認証(社印)及び、会社役員の署名が必要となります。
  • 2,3,5,6は申請者様にてご用意いただきます。
  • ワークパーミット(労働許可書)は会社登記の業務目的ではなく税務署に申請するVAT登録書内の業務内容を重視します。
  • 申請から取得にかかる時間は、管轄区域の労働省により異なりますが、申請後10日間~4週間ほど要します。ONE STOP SERVICEは即日決裁されます。

ワークパーミット(労働許可証)申請更新(2年目以降)必要書類・現地企業法人一般・(様式 トートー5)
  1. 労働許可証申請書TT.1(書式・トートー5)
  2. 写真(3㎝×4㎝)×3枚・6カ月以内に撮影したもの
  3. パスポート原本及び写し(写真ページ、Bビザページ、最新入国スタンプページ、TMカード)
  4. 労働省規定「雇用証明書」(書式有・弊社にて代行作成いたします)
  5. タイ国医師からの健康診断書(第三期梅毒含む)原本
  6. 会社登記証明書(ナンスーラプローン)、業務目的(ワットパソン)6カ月以内のもの・写し
  7. タイ人役員IDカード写し及び日本人役員の労働許可証写し
  8. 株式名簿・6カ月以内のもの写し
  9. 個人所得確定申告書P.N.D.91(ポーゴードー91)及び領収書・最新のもの写し
  10. 決算報告書(貸借対照表、損益計算書)最新のもの写し
  11. 社会保険申告書(書式・ソーポーソー1-10)及び領収書・最新のもの写し
  12. VAT申告書(書式・ポーポー30)及び申告書・直近3カ月分のもの写し

  • 会社関係の書類はすべて会社の認証(社印)及び、会社役員の署名が必要となります。
  • 2,3,5は申請者様にてご用意いただきます。